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そもそもインストフェスを始めたきっかけ!!

instrumental festival in nagoya 昨年のvol.1にご来場頂いたお客様にはイベントのエンディングで話した事なのですが・・instrumental festival in nagoyaを始めたきっかけって・・ちょっ長い話になますがお付き合いを頂ける方は最後までご一読ください(笑)凄く昔の話になるのですが・・・時期ははっきり覚えていないのですが二十数年前に名古屋で実は大きなインストのイベントが存在していました。正式な名称は間違っているかも?ですが・・・なんせ昔なもので(;’∀’)・・『ヘリオス・スーパーフュージョン』と言うイベントが存在していたのですね。これは今はない会社なのですが『ヘリオス』と言う名前の宝石商が開催していたイベントだと記憶しています(曖昧なのでご容赦)私も当時、このステージに伺ったのですが、とても鮮烈な印象を持ったステージであったことを記憶しています。その頃の私はかなりロックな人間でしたのでインストと言う音楽には全く興味がなかったのですが昔から現在にいたる友人がロックだけではなく他のジャンルも聴くべきだと一枚のCDを渡されたのが初めて聞いたインストでした。この時のアーティストが誰であるかは内緒として(笑)そして『ヘリオス・スーパーフュージョン』へ行ったのです。確か3組くらいの出演であったように記憶しています。インストはBGMと思っていた私は衝撃を受けたことは間違いありません(笑)ただ・・ただ・・演奏の凄さと、言葉が無いからこその届けたいメッセージの強さを感じたものです。ま・・・結局その後中々インストと言う音楽に触れることが減り聴くこともなくなり記憶の中から薄れていく訳ですが・・・・・。時は経て一旦音楽の道から離脱した私が何を思ったかそれまで勤めていた会社を辞めoffice tRiniTiを設立、イベント制作会社として産声を上げたわけです。そして、皆さんもご存知のインストアイベントの企画・制作会社として月日を経てきたわけです。インストアイベントと言う事でtRiniTiの出演者様は基本的にシンガーソングライター様が多くを占めます。お陰様で本当に多数の素晴らしいアーティスト様にご出演を頂いています。ただ、イベントを継続していく中で私が・・※インストアイベントはアコースティックじゃないといけないのか?と疑問に思うよになりはじめ様々なジャンルのアーティスト様にご出演を頂きたく取り組みを始めたのです。そんな中、ちょっとロックな事をやってみたい・・・と思っていて、とあるアーティスト様の出演が決定した時に当日の出演者であるバンドのサポートメンバーとして現場に来たのが(K)すげぇ久々の再開だった・・・彼はどうやら私がtRiniTiをやっていることを何となく知ってくれていたようで(笑)その現場に来るのを楽しみにしていてくれたそうだ・・・・。そうそう・・・あの時、BassAMPのHARTKEの3段積を嬉しそうに持ってきた彼の顔は今でも忘れない(笑)そして後に、彼がja+NK    と言うバンドで演奏していると言う話を聞く、そうです昨年vol.1の一番目のゲストとして演奏してくれたあの?グループです。Sax.Ba.Key.Drの4人組のメンバー!!彼らと出会いました。そしてtRiniTiのインストアイベントでも幾度となくご出演を頂きインストと言う音楽の魅力を再認識し始めたのです・・忘れていた感じですね・・・。そしてインストと言う音楽を再認識はじめた頃に(大瀬戸千嶋)(sources)と知り合っていきtRiniTiのイベントでご出演を頂きました。この頃、私の中ではインストっていいやん・・・と言う気持ちと、私位音楽の仕事をしていてまぁまぁ色々な音楽を聴いている人間でも、今更のようにインストと言う音楽ジャンルの良さに気づいたわけです。もしかして・・私の様にこういう音楽の良さに気づいていない人って意外と多いのかも?そう言うイベントって…名古屋に無いな・・・と漠然と思っていた。でも自分にはつてもないし、やったことないし・・実際どうなのよ?なんて思っていた。元々、私はロックバンドのイベントはそれなりに得意であり自分もそっちの人間なのでロックのイベントなら何とかできそうなものですが・・・しかしロックのイベントって名古屋では多数存在するし、似たようなメンバーがあちこち出回っている印象もあって・・自分がやる意味は感じてなかった。それともう一つtRiniTiって(~ Search for Real Music ~ )って言う会社のサブタイトルがあってね。今世間で知られている音楽もそれはそれでいいのですが・・・もっとRealなMusicをSearchして届けたいと言う考えがあるのですよ・・そういう意味ではインストってもっともっともっと・・・・沢山の人に聞いてほしい音楽だなぁとずっと思っていた。また、そう言うメンバーと出会っていたのですね・・・。そんなある日、公演で名古屋に訪れていた(大瀬戸千嶋)と打ち上げ・打ち上げ・・・で2次会・・と続くうち・・私が・・・『名古屋ってインストのイベントがないよね・・・あったほうが良いよね・・・きっと楽しいと思うんだよね?』ってポロっと・・・言ったのさ・・・そしたら(大瀬戸千嶋)大瀬戸・氏がやりましょうっ・・協力しますって言ってくれて・・・単純な私は(だなぁぁぁぁぁ)ってその場で会場である(ReNY limited)さんに電話をし・・・場所を押さえたのである(笑)これがinstrumental festival in nagoyaの始まり・・・立ち上がった瞬間(笑)。そして昨年のメインアクトとなりました(いちむじん+水野紗希)と知り合いvol.1の出演メンバーが決定しinstrumental festival in nagoyaが動き出したのだ。自分がやってみたいなぁと思いつつも中々踏み出せなかった一歩の背中を押してくれた仲間が居て、まだ形も何にもない無形の事柄に力を貸してくれる奴が居て何とかvol.1は無事に終了したわけですよ。皆感謝しているよ!!そして・・vol.1ではtRiniTiの知りうる限りのインストミュージャンで開催したため・・・vol.2はどうしよう・・(;’∀’)って思いつつ・・vol.1の幕は閉じたわけです(笑)そして今年は6月29日(土)に昨年と同じ会場(ReNY limited)さんでvol.2を迎えます。昨年のあの日・・・全く想像をしなかったアーティスト様もご登場を頂きます。是非皆さんにはvol.2(衝動)の目撃者になっていただきたいです・・・お待ちしていますね。

因みに・・・①これは後々分かった話なのですが、冒頭に出てきた『ヘリオス・スーパーフュージョン』私が観に行っていた回のとあるバンドのお一人が実は今回のinstrumental festival in nagoya vol.2(衝動)でご出演を頂くバンドのメンバー様である事を後のに知るわけです(出演が決定してからね・・・その時は別のバンドでしたので・・・)。てか・・・知ったときは鳥肌立ちました。まさかご一緒するときが来るなんてね。人生ってわからんもです・・・。それがどなたかはvol.2のエンディングにでも言おうかな・・・。

因みに・・・②tRiniTiのインストアイベントでにBassAMPのHARTKEの3段積を持ってきたのは、昨年instrumental festival in nagoyaで奇跡のコラボを披露したBass奏者らしいですよ・・・


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